Motown21トップ話題を追って > 業界@info

 話題を追って



第39回 東京モーターショー 2005

“Driving Tomorrow!” from Tokyo みんながココロに描いてる、くるまのすべてに新提案。



第39回東京モーターショー(乗用車・二輪車)
         2005開催




本年も10月21日(金)より11月6日(日)まで、幕張メッセにて第39回東京モーターショーが開催されます。

今回のショーテーマは「“Driving Tomorrow!” from Tokyo みんながココロに描いてる、くるまのすべてに新提案。」とあるとおり、自動車技術・デザインの祭典という意味合いと、車と環境を考え、それを情報発信していくというコンセプトです。

実際の会場でも“参加・体験型”のコンセプトに基づいた様々な特別企画があり、女性や家族連れなどにも楽しいショーをうたっています。

また、期間中は一般の来場者にも気軽に参加できる東京モーターショーシンポジウム2005も開催されます。


第39回東京モーターショー 公式HPはこちらから
http://www.tokyo-motorshow.com/


みどころ

日本を含む13ヶ国・1地域から239社、5政府、1団体の出品者が参加予定。今回、世界初の発表(ワールドプレミア)が79 台、日本初の発表が120 台と計199台の多彩なプレミア・モデルがお披露目され、東京モーターショーの50年の歴史を振り返る特別イベントや“参加・体験型”のコンセプトに基づいた様々な特別企画もあり、いつにもまして楽しめる企画が随所に見られます。

出品のみどころとしては、トヨタ自動車は高級車ブランド「レクサス」の最上級車種で、来年中の発売を予定している「LS」のコンセプトカーを東京モーターショーに出展すると発表。モーターショーに出展するのは、来年発売する車にほぼ近いデザインとなるそうなので、買う買わないはともかく、要チェック。同種で、すでに発表されているメルセデスのSクラスと比べてみては。


また、ガソリンの高騰が続く今こそ、次世代自動車であるハイブリッド車も要チェック。

幕張海浜公園会場では燃料電池車やハイブリッド車の「クリーンエネルギー車試乗会」や、新たに参加の電気自動車や水素自動車も展示される予定。参加車両は7社から13台。

トヨタ自動車からは、愛知万博でも出展されていた「i-unit(アイユニット)」を進化させた「i-swing」が出展されます。万博で乗りそびれた方はモーターショーで試乗したいですね。

今まではコンセプトカーのイメージが強かったハイブリッド車も、だんだんと実用段階に入ってきているので公私共に見所の一つに加えてはいかがでしょう。


また、日産自動車からはスタイリッシュな「東京スタイル」をコンセプトに、アディダスとのコラボレーションが実現。

『ノート・インスパイアードbyアディダス』

現在のトーキョーカルチャーをクルマで具現化。スポーツウェアーと普段着を組み合わせて着こなすリミックス感を表現しています。
「インテリアはブルーでも使い込んだ感じ、ユーズド感を出しました。リミックス世代の若者たちの、既成概念にとらわれない“トーキョー”発のファッションカルチャーです」とのこと。
20〜30代は要チェックですね!


ホンダのコンセプトカーの一つにはちょっと面白い試みが。
『W.O.W CONCEPT』は、ペットと共に移動する際、ただ犬を運ぶだけでなく、ペットを家族の大切なパートナーと考え、犬を含めた新しいファミリーの生活をもっと楽しく、幸せなものにしていくというコンセプトに基づいています。

犬を乗せることができるクレートをはじめ、新鮮な外気を招き入れるフレキシブルアウトレットなど、動物の快適性を追求したアイデアを詰め込んでいるそう。ペットも大事な家族!という方は必見ですね。


その他、各社のみどころはこちらから ⇒ 東京モーターショー公認サイト


東京モーターショーをご覧になった感想をぜひお聞かせください! ⇒ 掲示板へ