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    新・中古車販売&保有データー

  輸入車販売台数 6ヶ月ぶり増加!


5月の輸入車登録車新車販売台数は19,246台となり、前年同月(17,004台)と比べ13.2%の増加となった。なお、日本メーカーの海外生産車を含めた輸入車登録車新車販売台数の合計は、当月が20,606台で前年同月(19,535台)と比べ5.5%の増加となり、6ヶ月ぶりに前年実績を上回った。

メーカー別ではトップがフォルクスワーゲン(8.9%増:4,119台)、2位がBMW(30.5%増:3,679台)、3位がメルセデス・ベンツ(14.2%増:3,567台)だった。
BMWは4月に発表した新型3シリーズが大いに貢献し、30%強の大幅増となった。


また、輸入車中古車登録台数は 47,839台となり、前年(43,798台)と比べ9.2%の増加となった。
車種別にみると、乗用車合計は44,990台となり 9.9%の増加(内訳は普通乗用車 33,487台は 13.0%の増加、小型乗用車11,503台は 1.7%の増加)。

メーカー別では、トップがメルセデス・ベンツ(前年同月より11.9%増:8,696台)、2位はフォルクスワーゲン(12.8%増:6,613台)、3位はBMW(13.0%増:6,551台)

          

              


      

                                                 <参照:日本自動車輸入組合



トヨタもレクサス販売に力を入れているし、消費者の高級車や外車需要が高まっていることを示している。
今後はこうした車種に興味がなかったエンドユーザーも、広告などで目にする機会が増え、潜在意識に刷り込まれるかもしれない。
整備業、中古車販売業としても、ひとつのビジネスチャンスと捕らえ、消費者の潜在ニーズに合ったアピール法と、中古車の場合は、明確な品質基準の表示を考える必要がある。
ちなみに、ルイヴィトンというブランドがあるが、全世界の4割は日本で消費されていて、国内の年間売り上げは1,500億円。この成功はブランドのイメージ戦略もさることながら、ヴィトンのバッグは職人の手縫いという伝統の強みと、新しい人材やものとのコラボを常に消費者に提供しているからである。職人=マイナーではない。整備業や中古車販売業も「職人」プラス「ブランドイメージ」、つまり消費者へライフスタイルの提案をする、そんなイメージ戦略をたてる必要があるのではないだろうか。


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